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英検の代わりにTOEIC受験

日本の英検と同じぐらい、米国のTOEICが英語のスキルテストとしてメジャーです。990点満点でスコア表示し、A~Eまでの5段階評価でだいたいどのぐらいのコミュニケーションが可能かを知ることができます。

TOEICが有利なのは、英語への関心を示すだけでなく、客観的にスコアを知ることでそれ以降の勉強にも役立てることができます。受験しなければいったい自分はどのぐらいのスキルを持っているのかが把握しきれません。

英検との違いは英検は合格と不合格の通知がなされるのに対し、TOEICには合格不合格という概念がなく受験者全員にスコアシートが届く点にあります。ReadingとListeningがそれぞれ495点満点ずつで、合計で990点満点です。

英語で肝心な話すのを試験にしていませんが、聞けることは話せることに通じていると考えられているためか、話すテストはありません。全問マークシート形式で塗りつぶすだけのテストです。4択となっていて、適当に解答して正解することもできますが、それによって特に得点が上がるものではありません。