社会人だからこそ面白いスクール活用

社会人だからこそ面白いスクール活用があるはず!大変だからこそ時間を効率的に使おう!

無くならない通信講座

私が通信講座を行っていたのは、小学生~中学生の9年間です。 集団で勉強するのがとにかく嫌いであり、勉強するよりも友達と遊んでいる方が好きであったため成績はもちろん悪く母にいつも怒られてばかりでした。

そんな母に進められてやるようになったのが通信講座でした。毎月、決まった日に1カ月分の教材が届き指定日までに課題を提出する形式でした。返却された答案にはポイントシールがついており、規定数毎に達するとポイントシールと景品の交換ができるようになっていたのでとにかく毎月課題を出してポイントシールを集めていました。

子供ながらに頑張った証が景品になるのが嬉しかったのだと思います。低学年の頃はたくさんの景品と交換していました。 しかし、高学年になるとその景品も物珍しさが無くなり課題を出す回数が減っていきました。

このまま、通信講座を辞めようかと思っていた矢先に私の興味が駆り立てられるものが送られてきました。それは、小型のゲーム機でした。ゲーム機といっても本当にゲームを行うのではなく算数の計算をし主人公を強くさせモンスターを倒すとゆうもので当時の私は毎日計算に明け暮れました。

そのお陰で算数の計算が以前より早くなった記憶があります。 その時はなんとも思いませんでしたが今思うと通信講座のすごい所は、やり手のやる気を損なわせない事なんだなと思います。

年代毎にそれぞれ、やる気の活力を与えて勉強が自然と生活のリズムに入るようにしています。 だから、勉強する場所である塾があっても通信講座は無くならないのだと思います。